こんにちは、すみかスタッフの熊田です。「栖(すみか)」にお越しくださる方や、サイトを見てくださる方から、「どういう場所なんですか?」「職場じゃないみたい。遊び場みたい…!」「栖ってなんですか?」とご質問や感想をいただきます。今日は、私たちがこの場所に込めたコンセプトや想いについて、少しお話しさせてください。
「栖(すみか)」という言葉に込めた想い
「栖(すみか)」という言葉には、人や動物が住む場所、巣、あるいは「拠り所」という意味があります。私たちが目指しているのは、自然とデジタル、仕事と遊び、平日と休日、大人と子供といった、あらゆる境界を曖昧にすることです。それは決して、最新の新しい働き方やライフスタイルを無理に提案したいわけではありません。人が本来感じる安心感や居心地の良さを追求していった結果、とても原始的で自然な形に行き着いたからでした。
仕事も、遊びも、子育ても。
すべてが日常の一部として自然に溶け込み、人々が自然と集まって、自分の巣のように安心して過ごせる場にしたい。そんな想いから、この場所を「栖」と名付けました。
おもしろい人とおもしろいことに出会える場所、それが栖です。
シンボルマーク「卵」のひみつ
栖のシンボルマークは「卵」をモチーフにしています。






この「卵」は、まだ形になっていない夢やアイディアを象徴しています。卵は新たな生命の象徴です。栖はその可能性をそっと温め、大切に育む場所でありたいと考えています。まだ見ぬ未来の可能性が、ここで形となり、現実のものへと成長していく。その過程を一緒に考え、人を集め、寄り添ってサポートする場であり続けることが私たちの願いです。
栖からあなたへのメッセージ
栖の運営会社である「デザイン事務所Blook(ブルック)」では、自身をメディア化していくことを「はみだし」「はみだし化」と表現してきました。枠からはみ出すことで、私たちのつくるデザインに価値を感じていただければと願ってきたからです。そして今回、私たちは「デザイン事務所」というこれまでの枠を思い切って飛び出し、多くの人のライフスタイルや夢を形にするための空間(栖)を作りました。
あなたの夢やアイディア、そして小さな悩み事でさえ、ここで新しい形になって芽吹くかもしれません。
次はぜひ、あなたの想いややりたいことを聞かせてください。栖でお待ちしております。